大量の薬、僕の病気、大丈夫なのだろうか


大量の薬

一昨日からの風邪が一向に治らず。
唾を飲み込むのもいたい、食欲はない。

人生初の風での2日連続の有給休暇。

ついに病院へ行くことを決めた。
薬だけで治ると考えていた自分が甘かった。

今回自分が行った病院は、地元でも薬を多めにくれると有名な病院(笑)。
電話予約し、病院へ。

声もろくに出ないため、筆談で病状を説明。
診察の後に抗生剤を注射し、薬をもらった。

で、もらった薬が多かった。
大量の薬

気になったのでもらった薬を調べてみた。

KEGG MEDICUS
http://www.kegg.jp/kegg/medicus/

【ノードマン】
 製剤名 デカリニウム塩化物トローチ
 効能効果 咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防

【レボフロキサシン】
 <適応菌種>
 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、パラチフス菌、
 シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、
 アシネトバクター属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、
 トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス)、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

 <適応症>
 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、
 扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、
 子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、
 化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱

【アデフロニック】
 製剤名 ジクロフェナクナトリウム錠
 効能効果
  下記の疾患ならびに症状の鎮痛・消炎
  関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、腱鞘炎、頸肩腕症候群、神経痛、後陣痛、骨盤内炎症、月経困難症、膀胱炎、前眼部炎症、歯痛
  手術ならびに抜歯後の鎮痛・消炎

  下記疾患の解熱・鎮痛
  急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

【リボフラビン酪酸エステル「イセイ」】
 製剤名 リボフラビン酪酸エステル錠
 効能効果
  高コレステロール血症 ビタミンB2欠乏症の予防及び治療。
  下記疾患のうち、ビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合。
  口角炎、口唇炎、舌炎、脂漏性湿疹、結膜炎、びまん性表層角膜炎
  ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時等)。
  高コレステロール血症及びビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用しないこと。

【セレスターナ配合錠】
 製剤名 ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合錠
 効能・効果
  蕁麻疹(慢性例を除く)、湿疹・皮膚炎群の急性期および急性増悪期、薬疹、アレルギー性鼻炎

【サラザック配合顆粒】
 効能効果
  感冒もしくは上気道炎に伴う下記症状の改善及び緩和 鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱

・・・僕の病気、大丈夫なのだろうかと思ってしまった。
すぐには治らなかったけど。注射が効いたのと、その後の薬のおかげで体調を戻すことができました。

【後日談】
元気になってから、このブログを書いているんだけど、本当にこの風邪は人生で一番きつい風邪だった。
体調崩したら、病院にお世話になるのが一番だなって思いました。


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