第6回せんいのまち児島フェスティバルにいってきた


リアルジーンズタクシー

第6回せんいのまち児島フェスティバルにいってきました。

『せんいのまち児島フェスティバル』とは

児島は国産ジーンズ発祥の地で、繊維の町として有名です。
その児島が開催する市民参加型のまつりです。
児島の中心地である「児島駅周辺エリア」「三白市エリア」「ジーンズストリートエリア」の3つのエリアごとに、さまざまなイベントが行われます。
「メイドイン児島」にこだわったジーンズを中心とした衣服の即売テントも出店されています。
また、地元の下津井は「下津井たこ」も有名。「たこ飯」等のグルメテントもあります。
毎年4月の最終土日の両日に開催されます。


駐車場がいっぱいだったので、児島ボートの駐車場を利用しました。
駐車場から最も近い「児島駅周辺エリア」まで歩くだけでも大変でした。

今回は「児島駅周辺エリア」と「三白市エリア」に行きました。
「ジーンズストリートエリア」には行きませんでした。
子供と一緒で歩くのが疲れて自分が抱っこしたりと大変だったので。

あとは、難点というべきところは、赤ちゃんや小さい子供がいるとトイレやオムツ換えに苦労するといった感じでしょうか。
どことなく中学生から大人向けのイベントという感じがします。

「児島駅周辺エリア」

児島公園噴水前には、様々な出店があります。
ここで、「たこ飯」をゲット。息子はアイスを食べました。確かに今日は暑い。

ファッションセンター前のナイカイ駐車場では様々な衣服やタオルが格安で販売されていました。
妻はここで何枚かタオルを購入していました。

「三白市エリア」

「さんぱくいち」と読みます。天満屋のあたり。
妻は「アンニョン」という店が気になっていたみたい。キムチやチャンジャのお店です。
自分が気になったお店は「牛串工房」。数ある牛串の店舗の中で価格が安かったのが決め手。
食べてみると、これまたうまい。牛串ならここがアタリだとおもいます。

「ジーンズストリートエリア」

ちなみに児島のメーカーのジーンズブランドといえば
 Betty Smith、BIG JOHN、児島ジーンズ、桃太郎ジーンズ、
 DANIA、KAPITAL、241CO.、Johnbull、In Bulue、ETERNAL、
 HIGH ROCK、OMUNIGOD、pure blue japanなど。

で、帰りは児島駅経由で。
児島駅のタクシー乗り場に珍しいタクシーがありました。

車体すべてを特産のデニム生地で覆った全国初の「リアルジーンズタクシー」。

リアルジーンズタクシー

国産ジーンズの発祥地をアピールする目的のようです。
下電観光バスのタクシー部が導入し、児島営業所(倉敷市児島下の町)に配属。
国産ジーンズ誕生から50周年を迎えるのにあわせ、地元の老舗・Betty Smithから生地を購入。
特殊な接着剤で車両(長さ約4・6メートル、幅約1・7メートル)の全面、バンパーやフェンダーミラー、ホイール部分にパッチワーク風にはり付けています。
シートカバーにも用いています。


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