【NHK・Eテレ】「極夜 記憶の彼方へ〜角幡唯介の旅〜」


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土曜23時よりNHK・Eテレにて、ETV特集「極夜 記憶の彼方へ〜角幡唯介の旅〜」が放送中
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/

北極圏の数ヶ月のあいだ、一切太陽が昇らない「極夜」という現象。その極夜に、気鋭の探検家、角幡唯介が挑むドキュメンタリー。
#NHK


GPS を使わない探検。答えを知ったら面白くない。データにある自然を見るのではなく、本物の自然を見る。
ハッと感じた名言。
確かに、カーナビ使ったら地図も覚えないし、その風景も覚えない。

地図の外側にいくのが探検。
今ある既存の世界の外側への挑戦。
カッコいいな。

探検3日目に六分儀をなくすって、かなりハードモード。仲間はワンちゃん一匹。桃太郎よりも過酷な探検。

食糧を小屋に置く際に動物に食べられないように灯油をかけて臭いを消すというライフハック。

最初の小屋に2週間でつくところを26日ほどかかる。

北極星が頼りだったと。

2つ目の小屋がシロクマに襲われて灯油くらいしかなかった。他の小屋を探すがそこも荒らされている。

犬のエサもない状態。
シロクマ用ライフルで獲物を狩る。
ワンちゃん用食糧を捕るために。

ワンちゃんがいることで心落ち着くとこもあるという。

極夜の月明かりで獲物は狩れるのか。

荒らされた小屋にドッグフードが1袋見つかった!
これで、犬が食べられなくてすむ!

犬を食べれば、戻れる。
パートナーさえも食べなければならないという極限状態。

そのなかで見つけたドッグフード。
約3ヶ月~4ヶ月の旅。
逆境の連続の旅。
太陽を拝む。

極夜から太陽を見たときに感じるもの。
出生したときにみな、光を見ている。
太陽や月が見えないシステムから抜け出したときに、初めて太陽や月、自然を感じることができる。

今回の音響周りは自分の友人が担当していました。
そのこともあって、今回は音にすごく敏感でした。


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