設定より規約(convention over configuration 略してCoC)


programming

設定より規約(convention over configuration 略してCoC)のアプローチで、
ゼロコンフィギュレーション(Zero Configuration)に近づけることができたけど、
規約を知らない人にはブラックボックス。
知ってる人には暗黙知。#Struts2

Converntion over configuration( 設定よりも規約を重視する )
Struts2 はゼロコンフィギュレーションをうたっています。(設定なんか糞くらえ)

設定より規約(せっていよりきやく、英: convention over configuration)
開発者の決定すべきことを減少させ、単純にするが柔軟性は失わせないというソフトウェア設計パラダイム。

この言葉は
「本来、開発者が指定しなければならないのは、アプリケーションの慣例に従わない点だけだ」
ということを意味している。

例えば、モデルの中に Book というクラスがあれば、
データベース中の対応する表の名前は Books にするとか。
で、このとき、モデルと表の対応ルールを決めておけば、
わざわざ設定しなくてもいいじゃんと。
で、規約から逸脱したときだけ設定すればいいじゃんと。

最近のフレームワークは「設定より規約」のアプローチを採用しているものが多い。

  • Struts2
  • Ruby on Rails
  • Kohana、Grails
  • Grok
  • Zend Framework
  • CakePHP
  • Symfony

などがある。


あなたの「いいね」が欲しいです。
「設定より規約(convention over configuration 略してCoC)」をシェアする
 
 このエントリーをはてなブックマークに追加  LINE  
 はてなブックマークやLINEでシェアされると、よろこびます。 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください