冪等性(べきとうせい)


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今日、後輩から学んだ言葉。
冪等性(べきとうせい)。
インピーダンスミスマッチ。

REST-API のメソッドの話やらで盛り上がった。

冪等性(べきとうせい)

数学において、冪等性(べきとうせい、英: idempotence 「巾等性」とも書くが読み方は同じ)は、大雑把に言って、ある操作を1回行っても複数回行っても結果が同じであることをいう概念である。
まれに等冪(とうべき)とも。抽象代数学、特に射影(projector)や閉包(closure)演算子に見られる特徴である。
“idempotence” という単語はラテン語の “idem”(同じ=same)と”potere”(冪=power)から来ている。

情報工学における冪等とは、ある操作を1度行っても複数回行っても同じ効果となることを言う。特に、何回行ってもエラーや不整合の状態が変わらない操作を指す。

HTTP の GET 要求は冪等とみなされる。
Webの機構は基本的にその前提で要求結果をキャッシュに保持する。HTTP の POST 要求(フォーム送信に使われる)は冪等とはみなされないため、POST 要求はキャッシュされない。
HTTP の DELETE 要求(指定したURIのリソースを削除する要求)も冪等である。
冪等は、単に処理中の要求を再度受け付けたときに何もしないというだけではない。
そのような操作は冪等ではなく安全(safe)であるという。

POSTとPUTの違いはPOSTは作成または更新、PUTは作成のみで、PUTは冪等である操作になります。
世の中のメソッドでPOSTのほうが多いのは、そういう理由からなのかな。

※DELETEは、冪等なメソッドといわれていますが、消せた時と既に消されていた時とで、結果的には消されたという意味では結果が一緒だけど
レスポンスをわけたいときには冪等ではなくなるから、実際にDELETEの処理でも、冪等でなくてもよいPOSTにしておくべきだとか、そういう話をしました。

インピーダンスミスマッチ

インピーダンスミスマッチとは設計思想の違いからミスマッチが生じてしまうこと。
この辺がわかりやすい。

O-Rマッピングの役割とメリット:Hibernateで理解するO-Rマッピング(1) – @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0404/13/news075.html

発端は、更新作業の仕組み化。
作業ミスをなくすための仕組。
複数のWordpress で同期とってくれる便利なプラグインとかないもんかな。


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