arison.jp arison.jp blog - 現在をたのしく、未来をたのしむ。日常の思い出兼備忘録。

世はシルバーウィーク中ですね。

自分もシルバーウィークを満喫できる機会にめぐり合えたので、
このシルバーウィークは、敬老の日もかねて玉野の実家に戻ったりしていました。

で、玉野の実家に戻ったことをいいことに、息子を祖父母に預け、いざ直島へ。
まさしく軽老の日。あ・・・親を軽んじているわけではありません。
正直、息子を預かった祖父母は喜んでいたので結果OK。

息子シールドを回避した自分は、嫁でもあり同志でもある arimada をつれて、
ギガフロート玉野からNAO-SHIMAへ向かった。
(自分の中では、スキャナの中の玉野と直島はギガフロート玉野とNAO-SHIMAなわけです。)

最近のギガフロート玉野はRESの猛襲により青に沈んでいることも多い。事前にIntelMapで確認。
渋川が青の見事な多重CFが構築されていたが今回は見逃す。
NAO-SHIMAのポータルにいたっては、ほとんどが青であった。
しかも前日のギガフロート玉野奪還で既にバスターはほとんどなかった。


【概要とまとめ】

ここから、めんどいので玉野と直島で。

11時に四国汽船で玉野を出航。
そんな状況で観光気分で上陸した直島。
直島に行くのは2回目。車で直島入りするのははじめて。
往復で車と乗員2人で5000円超え。

今回はハックしたユニークポータル数を増やすこと「Unique Portals Visited(UPV)」が目的でした。
※キャプチャーしたユニークポータル数を増やすこと「Unique Porta Captured(UPC)」をしたいけどバスター少ないし、2人でやるには反転しないといけないし。

個人的な見解で結論だけ先に書いておこうと思う。

移動手段 コスト 移動力 メリット デメリット
× 島内の移動が便利 駐車場が少ない、ガソリンスタンドがしまっている場合あり
徒歩 × バスとの併用可能 移動に時間がかかる、バスが必須
バス 主要な場所への移動が可能 待ち時間がもったいない
自転車 時間・体力があれば最適な移動手段 バス移動不可、レンタサイクルがない場合あり

体力と時間がなくて、全部回りたい人は車がオススメ。
時間がある人はバスかレンタサイクルがオススメ。
お金と時間がある人はベネッセハウスに泊まってみてはいかがでしょうか。


下記はIntelMapの直島の一部です。
直島の半分近くは工場エリアで進入不可能になっています。なので、実質ポータルはこの範囲内におさまっています。
NAOSHIMA

車なら1時間あれば1周できます。

自分たちは、船が到着した港から、赤いかぼちゃ、船の近場、地中美術館、家プロジェクトエリア、黄色いかぼちゃエリアと車で移動しました。
11時30ごろから17時40の直島発までの約6時間。うち地中美術館で1時間30ほど、食事で30分ほど。パブリックアート鑑賞や家プロジェクトの「はいしゃ」にいったり。
ぶっちゃけた話。観光がメインでした。

観光する場合、赤いかぼちゃと黄色いかぼちゃ、家プロジェクトはおさえておいたほうがいいです。
個人的感想では休日に地中美術館に行く価値はありません。
赤いかぼちゃ付近と画像の上の部分からは宇野港へつなぎやすいです。

地中美術館に休日に行くべきではない理由
入場規制があり、整理券が必要。自分たちは13時ごろに到着して15時45分の入場整理券をもらいました。
地中美術館にいきたいなら、到着後すぐに向かい、整理券をゲットしましょう。
ちなみに2000円ほどかかります。

16時前から17時前まで観賞。
モネと2,3点の空間アートがありましたが、自分には高尚過ぎて意味がわからずでした。建物好きには価値があるかもしれません。
もうちょい多めの3000円払って大塚国際美術館に行くか、短期間展示されているイベントや、トリックアート展に行くことを個人的にはオススメします。
自分の中では地中美術館がガッカリ観光名所No.1になりました。

赤いかぼちゃと黄色いかぼちゃは無料でフォトスポットでポータルなのでオススメです。
車でもバスでも自転車でも行ける距離です。
車で赤いかぼちゃに行くときは、近くの警備員さんに一声かけましょう。港付近で駐車できる場所を教えてもらいました。

飲食店はポータルエリア付近に多々ありますが港付近をオススメします。
自分たちは港付近から少し歩いていける cin.na.mon の直島カレー(900円)を食べました。
直島と言う名前がついていたら食べちゃうと言う典型的なアレです。でも、美味しいし適量で満足しました。
山道を少し登ると近くにコープとうどん屋があります。駐車場もあります。

直島 cin.na.mon

直島 cin.na.mon 直島カレー

巨大ごみ箱『もうひとつの再生 2005-N』ポータルへ。港エリアから地中美術館経由で車でいけます。トイレ付近に車を駐車。
1本のクソリンクがありますが、この巨大ごみ箱から、CFを防ぐクソリンクを飛ばすのが熱いと思います。

その後、14時過ぎに家プロジェクトエリアへ。駐車場もバス停もあります。
ここではJAでチケットを購入し、「はいしゃ」へ。チケットは410円だったかな。
3つ以上行く方は1000円くらいで全て回れるチケットが買えます。
近くにコープがあります。

その後は黄色いかぼちゃのエリアへ。駐車場もバス停もあります。
フォトスポットでかなりの行列。キーを複数ゲットできるくらい。

その後、地中美術館へ。結構、長い時間並ばされて、見るのは5分以下。
なかなかガッカリな美術館でした。写真撮影できないので残念。
ガンツの黒い玉だけは良かった。

そして、再び港エリア。最後に「Ilove湯」やナウマン像をハック。

車で移動中に目の前のポータルが青色に変わるところを目撃、さらに乗船前に赤いかぼちゃが奪われるところをスキャナのアラートで確認。
たぎる心とスマフォを冷やしつつ、17時40分に乗船。

妻「海路も表示されるんだね」
せっかくなので、誰も拾えないところにキーを落としちゃえ。

NAOSHIMA 不法投棄の現場

妻「誰かキー捨ててる」
自分「ん!? 敵やん!」
妻「呉越同舟だね」

NAOSHIMA 呉越同舟

ということで、たぶん他県から来られた(目の前でポータルを破壊していた)エージェントさんとCOMMで会話し、直島の旅は無事に終了しました。

直島は1日では回れない島でした。ベネッセハウスは高いけど泊まれば何とかポータル制覇、ミッション達成なるかも。

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