プロレスと相撲の隠語(武藤敬二の名言)


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「メガネの金星を首投げに失敗して手相撲した」

武藤敬二が言っていた。プロレスには隠語があると。
プロレスの隠語は相撲の隠語でもある。

なぜなら日本プロレス界の父と呼ばれている力道山は二所ノ関部屋の元力士。
それはそれはもう、色濃くプロレスにも引き継がれているのだ。
角界のしきたりや伝統が、いまだにプロレス界に残っているのは事実。

で、はじめに出てきた名言のそれぞれの単語の意味について。

メガネ・・・女性のミニスカートの中を見ること ※1 
金星・・・美人女性。または会うと勝負事に運があがるような女性。※2
首投げ・・・男女が性的な関係を持つこと。まあ、セッ○ス。※3
手相撲・・・自分のお金で飲食すること。またはオ○ニー。※4

※1 ライガーがマスクマンでよかったことをあげた際に、
「業界用語でメガネって言うんですけど、女性のミニスカートってジッと見ることって普通はできないじゃないですか。マスクなら凝視できます」
と言っていた。
※2 ちなみに素人、一般人はヨカタと言う。
※3 首投げがきまった際に正常位の形に似ていることから。 
※4 ここでは間違いなく後者。

普通に使える角界とプロレスで共通の隠語
お米・・・お金、給料
ガチンコ・・・真剣勝負
しょっぱい・・・弱い、お粗末


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