目標は明確に。具体的な目標を持つことで怠けグセがなくなる。
やることを明確にするのが実現の第一歩。
一瞬でなまけ癖をなくす方法。:United Flowers Diary
http://blog.livedoor.jp/ishikun3/archives/51903502.html
何事も具体的にというのはよく聞く話なんだけど、実証実験においても具体的に目標を示したほうがやる気が出るという結果に。
具体的に決めるという行為自体がやる気を出している第一歩であるとも思う。
下記は目標と目的の意味の違い。よくどっちがどうだったか忘れるので備忘録。
簡単に言えば、目的=目標+意味
「目標」と「目的」の違い
まず、目標とは単に目指すべき方向や状態(定性的・定量的に表される)をいう。
そして、目的はそこに意味や意義が付加されたものである。
それを簡単に表せば:
目的=目標+意味
ここで、次の有名なビジネス訓話「三人のレンガ積み」を引用したい。
中世のとある町の建築現場で三人の男がレンガを積んでいた。
そこを通りかかった人が、男たちに「何をしているのか?」とたずねた。
一人めの男は「レンガを積んでいる」と答えた。
二人めの男は「食うために働いているのさ」と言った。
三番めの男は明るく顔を上げてこう答えた。
「後世に残る町の大聖堂を造っているんだ!」と。
このとき、三人の男たちにとって「目標」は共通である。
つまり、一日に何個のレンガを積むとか、工期までに自分の担当箇所を仕上げるとか。
しかし、「目的」は三人ともばらばらである。
一人めの男は、目的を持っていない。
二人めの男は、生活費を稼ぐのが目的である。
三番めの男は、歴史の一部に自分が関わり、世の役に立つことが目的となっている。
目標は他人から与えられることが十分ありえる。
しかし、目的は他人から与えられない。意味は自分で見出すものだからだ。
何十年と続く職業人生にあって、他人の命令・目標に働かされるのか、
自分の見出した意味・目的に生きるのか―――この差は大きい。

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