【訃報】世界格闘技の日を前にモハメド・アリ死去


モハメド・アリ死去

呼吸器系の病気で入院していたモハメド・アリ氏(74)が死去か。
猪木アリ戦から40年記念の世界格闘技の日となる6月26日を前に。

ムハマド・アリ氏危篤 元ヘビー級王者 「極めて深刻な状態。葬式の準備も」家族の関係者 – 産経ニュース sankei.com/world/news/160… @Sankei_newsさんから

ムハマド・アリ氏危篤のニュースを見て、頑張ってと心の中で思っていたんだけど、それもかなわず。

モハメド・アリ氏が死去、 ボクシング元世界ヘビー級王者 – LINE NEWS news.line.me/issue/condolen… #linenews via @news_line_me

ムハマド・アリ氏は2016年6月3日死去。享年74。

モハメド・アリ(Muhammad Ali、1942年1月17日 – 2016年6月3日)は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。元世界ヘビー級チャンピオン。
通算成績は56勝5敗で、このうち37勝がノックアウト勝ち。
イスラム教改宗前の本名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア(Cassius Marcellus Clay, Jr.)。

1960年ローマオリンピックボクシングライトヘビー級で金メダルを獲得。
金メダルを得て帰国直後に、レストランにて黒人である事を理由に入店拒否され、メダルを川に捨てている。

プロに転向後、1964年2月25日、WBA・WBC統一世界ヘビー級王者のソニー・リストンに挑戦し、世界ヘビー級王座を獲得した。
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」の名言が生まれた。

その後、イスラム教に改宗。
リングネームをカシアス・クレイからモハメド・アリ(ムハンマド・アリー)に改めた。
この名前は、預言者ムハンマドと指導者(イマーム)アリーに由来する。

ベトナム戦争徴兵を拒否する。
その発言と行動は当時の米国政府や保守派との深刻な対立をもたらし、
無敗のままWBAWBC統一世界ヘビー級王座を剥奪された。
しかし、3年7か月間ブランク後に通算3度のチャンピオン奪取成功と19度の防衛に輝いた。

1971年3月8日、ジョー・フレージャーに挑戦し、初めての敗北。
1974年10月30日、フレージャーに代わり新王者となっていたジョージ・フォアマンに8RでKO勝ちを収め、王座に返り咲いた。
「キンシャサの奇跡」とも呼ばれた。

ジョージ・フォアマン VS モハメッド・アリ – YouTube

1972年に初来日。
1976年6月26日に日本武道館でプロレスラーのアントニオ猪木と「格闘技世界一決定戦」を行う。
特別ルールで戦い結果は3分15回を戦い時間切れ引き分け。
アリのテーマソングである「炎のファイター」(通称「アリ・ボマイエ(ボンバイエ)」)は、76年に格闘技世界一決定戦を戦った猪木に記念品として寄贈されたということになっており、「イノキ・ボンバイエ」として歌われている。

異種格闘技 アントニオ猪木 vs モハメド・アリ – YouTube

アリ vs 猪木の隠された真実<1> – YouTube

裏制限ルールの存在は、「1976年のアントニオ猪木」によると、猪木側が流した嘘?

当初はブックありのエキシビジョンマッチとして契約させたものの、来日してから突然ガチンコマッチとして奇襲を掛けてきたのは猪木側。
そして自分から倒しにいかなかったのを叩かれまくったために、「投げやタックル、関節技が使えないルールだった」と嘘を喧伝したとも。
実際のルールは蹴りへの制限、ロープブレイク等はありましたが、猪木が言うような全て禁止といったルールではなく、投げもタックルも関節技も可能だったとも。

引退後、パーキンソン病を患い闘病生活を送る。

1996年7月19日、アトランタオリンピックの開会式で聖火を聖火台に点火。改めてアトランタの金メダルが彼に贈られた。

1998年4月4日に東京ドームで挙行されたアントニオ猪木のプロレスラー現役引退試合のスペシャルゲストとしてリングに上がった。

2016年6月3日死去。

ケンタッキー州ルイビルにてモハメッド・アリの公葬が営まれました。


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2 Responses to 【訃報】世界格闘技の日を前にモハメド・アリ死去

  1. Arison より:

    モハメド・アリは元プロボクサー。元世界ヘビー級チャンピオン。 通算成績は56勝5敗で、このうち37勝がノックアウト勝ち。イスラム教改宗前の本名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア。 #モハメド・アリ

  2. […] モハメド・アリとアントニオ猪木の死闘まもなく開始。 arison.jp/blog/2016/06/0… ルールの制限の真実は、未だにプロレス界の謎。 […]

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