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腰塚のホルモン丼

腰塚のホルモン丼。

ホルモンは、食材としての牛や豚の内臓(主に大腸部分)を指す日本語。
基本的に小腸とか肺や心臓などの臓器。
普通の肉に比べてほどよい弾力と噛めば噛むほど旨味が染み出すのが特徴。

大阪や京都など日本の西の地方では、「捨てるもの」のことを「放るもん(ほうるもん)」と呼んでいた。
ホルモンの語源は、この「放るもん」だという説がある。
つまり本来は、食べずに捨てる部位だったけど、美味しかったのでひろまったという説。

安価でおいしく栄養価も高いし、脂肪も少なく、グロテスクな部分を除けば女性にも人気の肉。

腰塚のホルモン丼

About arison

大都会岡山の南部にある玉野市生まれ。 大都会岡山のIT会社(目標は大都会No.1)でコンピュータとお客を相手に日夜格闘中。 関東出張中はグルメブログ。 基本的に遊び人のおっさん。 ライフハックとガンダム好き。ギガフロート玉野を浸透中。

27. 6月 2012 by arison
Categories: 日記, グルメ | Tags: , , | Leave a comment

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