本当の優しさ


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本当の優しさってのはなんだろうか。
なんとなくわかっている。
親が子を思うような優しさ。 「厳愛」である。

自分は、優柔不断で、気が優しい(弱い)。
おおらかであり、こだわりがない。
それは長所でもあるが、短所でもある。

自分が一番わかっている自分の長所であり、短所。
相手に優しく接するのは、簡単なことである。
波風を立てないことは簡単である。
自分も相手もお互いに「楽」な状態だから。
変化はいらないから。今のままでいいから。

相手のためを思っての行動は「楽」な状態からは生み出されない。
めんどくさいけど、波風を立てて進むしかない。 自分も大変だし、相手も大変。

「悪いこと」を「許す」のは「優しさ」か?

我が子の悪戯を親は許すのか。厳愛であるならば許しはしない。
「どうせ他人だし、めんどくさいし……、まあいっか」
これが自分の正体。相手のことを思うのならもう一歩近づくべきだ。

本当の優しさを僕は手に入れれるだろうか。 めんどくさがりの自分が。

何度挑戦してきても、変わらなかった自分の性格。

でも、その度にアドバイスをくれる同志(トモ)。
先輩たち。 ありがたい。その厳愛のバトンを僕は誰かに渡しているのだろうか。

言うことが決意を生む。

有言実行と不言実行。
世間では不言実行の方がすごいと思われてるけど、自分は有言実行のほうがすごいと思う。

自分で有言することは、期間と目標が明確になるから。
不言だと達成できなかった時に誰も気がつかない。
有言することで自分を追い詰める。

胃腸も弱く、精神的に弱い自分が、こうやって 人一倍面倒な厳愛になろうと決意できる

そう思えるようになったのは、たぶん 自分がちょっとだけ強くなったからだと思う。

本当の優しさってのは強さがいる。
弱いから優しいんじゃあない。
強いからこそ、本当の強さを持っている。

改めて誓う。2008年6月30日に。


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