日: 2007年5月29日

  • 誰似七日

    誰似七日

    タイトルはナイスな誤変換でした。

    さて、このサービス。
    携帯から画像を送ると、誰似かわかるという優れもの。
    これで、今まで自分が誰似であるか様々な仮説に
    ピリオドがうたれるのである。

    かつて、蛭子さんと言われ、ベーロンといわれ、
    ケイン・マユゲ・小杉と言われ……
    デッドボールを食らった時の清原と言われ……

    いや、もう……よそう。はっきりした形で答えが出ちゃうと立ち直れないかもしれない。

    もし、デッドボールを食らった時の清原に似ているっていう答えが返ってきたら、
    僕はそのシステムにバットで叩くだけでは気がすまないはずだ。

    まあ角度変えて写すだけでも、人間の顔って結構変わるもんで、これに表情が加わったりすると、また変わる。

    これの正しい使い方は、おそらく何回か試して、一番お気に入りの結果だけを皆に言うんだと思う。
    いわゆるパチンコで勝った時だけ自慢のパターンだ。

    だが、ちょっとまって欲しい。
    自分と言う存在をアピールするのに誰似なんて必要なのか!?
    ルックスは大事だし、顔を見れば経験則でその人の性格は判断できる。

    でも、人はコピーではない。
    むしろ、違いこそに魅力がある。

    「貴方のヒゲと眉毛は誰にも真似できない。貴方だけのもの」
    そんなこと言ってくれる女性。お待ちしてます。

    芸能人の“誰似”か分かる「顔ちぇき」、利用者1500万突破──ジェイマジック
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=220805&media_id=37