もしも、どこでもドアができたら


ブックアイコン

今日の社内ランチでの出来事。
社内に戻ってきてから、昼は弁当を注文して食べています。
で、その時に、大きなテーブルで何人かと一緒に食べています。
今日のネタは「ドラえもんのどこでもドアができたら」。

ドラえもんのどこでもドアができたら、出張、勤務時間楽になると言うショボい現実的トーク。
(いや、もっと使い道あるだろうと、自分のボケに内心突っ込んでいましたが)

そこから話題が大いに盛り上がり・・・

どこでもドアができたことで運送業のビジネスは破壊され、

さらに軍事利用まで発展し…。
でも、この発想が面白くて、どこでもドアを開けて、そこに鉄砲を打ち込むという・・・
(後輩の語る姿に完全にマンガの展開じゃんと思いながら、自分の中では大ヒットだった)

なぜか、ドラゴンボールの悟空の瞬間移動も話題になり、どちらが便利だとか。

ちなみに、どこでもドアの場合は目的地を音声や思念などで入力した上で扉を開くと、その先が目的地になるようで、10光年以内の距離までなら移動できるらしい。
悟空の瞬間移動は「気」を感じることが必要で、その人物のいるところへ瞬間移動するという制限がある。
瞬間移動は10光年以内という距離の制限はないけど、技量も必要なく。曖昧な目的地の指定でもどこかに繋がるどこでもドアのほうがワンランク上のようだ。

と、そんなことを調べながらふと気がついた。

のび太の風呂覗きの使い方は軽犯罪くらいで留まっているなあ…と

今日も平和な社内ランチタイムでした。

ちなみに、「どこでもドア」は英語で言うと、「anywhere door」のようです
https://en.wikipedia.org/wiki/Doraemon


あなたの「いいね」が欲しいです。
「もしも、どこでもドアができたら」をシェアする
 
 このエントリーをはてなブックマークに追加  LINE  
 はてなブックマークやLINEでシェアされると、よろこびます。